2017年8月3日木曜日

★★★★★ manjaro linux 超簡単な日本語化 fictx-mozcで入力


作家の百田氏が
柔道を例に挙げてましたが
相手を受け身だけで全く攻撃せずにいなすには
かなりな実力差がいると言ってました。

ボクシングだともっとわかりやすくなります。
したがって専守防衛と言うのは ちょっとちょっとです


2017年8月30日の時点で debianを抜いて 2位です。
間もなくデストロウオッチで 間もなくNo1でしょう

No1になりました




とってもいいんです。
日本語入力簡単ですし youtube-dlも chromiumも きちんと動きます。
では はじめます。






まず WIFIにつなぎます、 右下の扇形をクリックですね





インストールをクリックします。




日本人なので japanese を選びます




時間です



キーボードです。




自分のは
すでに
パーティション 1と2に windows10
パーティション 3に openbsd
が入ってます
それで 空きの パーティション4にいれます。







いつものことです




一応まとめがでて



インストールが終わります




再起動して ログインです。



もうすでに 日本の文字は入ってるので <ー読む
入れるのは 日本語入力だけです    <ー書く

そのため まず第一に .xprofile に 3行だけ付け加えます
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx




それから次に 
fcitx-mozc  fcitx-gtk3  fcitx-configtool
をいれます
つまり順番が大事。

これだけで再起動すれば日本語OKです
日本語フォントのインストールも不要です。


普通は以下は 無視していいです。

しかし 急にあかんようになりました;

https://wiki.manjaro.org/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A
みて


 nano /etc/locale.gen
ja_jp.utf8の#をはずす。
 locale-gen
でロケールを生成。


nano /etc/locale.conf
LANG="en_US.UTF-8"のところを LANG="ja_JP.UTF-8"に書き換える。




~/.xprofile を以下のように編集。
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export XMODIFIERS="@im=fcitx"
export XMODIFIER="@im=fcitx"
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx


~/.bashrc を開き、以下のように編集
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx


pacman -S fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 


これでどないだ

再起動すれば ほら日本語入力 OKになってます
簡単すぎます

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