2020年8月7日金曜日

coronaのPCR検査 と ベイズの定理

以下書きましたが 統計学不案内なのでどなたか検算お願いします

コロナ検査の集団的防衛の意味合い



つまり 当たりくじを引いたとき 
その当たりくじは 赤からでたのか 青から出たのか
その確率を計算することだ

94.6%となります


これでは まるで人まね子猿だ
自立しよう
それには
https://www.youtube.com/watch?v=oUN_GhB00fU&t=604s
を参考にして

PCRで陰性と判定されたが 実際にはコロナを持っている確率は 


なので

の計算で 5.3%となる


結論
PCRで陽性と出たとき
    本当にコロナに罹ってる確率は 94.6%
  コロナに罹ってないのに罹っていると誤判断される率は 5.3%
と計算されます


PCRで陰性とでたが 実際にはかかってる確率は
(社会防衛的には これが一番大事かも)
同様にして

P(罹|陰)=P(陰|罹) * P(罹) / P(陰)
 =30*1/(1*30 + 99*99.96)
 =0.0030223533251931287
よって 0.3%となる




それにしても ヨビノリさん クリアですねー
さてこの結果をどう解釈するかは 数学の範囲外




以下の上の表は 非罹患者にはPCR陽性が0.04%しかでない場合で
罹患者割合を変えてシュミレーションしてみた

以下の下の表は 非罹患者にはPCR陽性が1%もでる場合で
罹患者割合を変えてシュミレーションしてみた


というふうに簡単に表計算ソフトでシミュレーションができますね




より

そうか、これがあってヨーロッパの英、仏、蘭は
ゴージャスな生活ができていたのか!
特に中国領土ちっちゃいですねー
ウィグルもチベットも範囲外





日本人としての誇りを取り戻そう

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